日本音響学会2015年春季研究発表会ビギナーズセミナー

イベント

日本音響学会2015年春季研究発表会ビギナーズセミナー
開催日時:2015年3月16日(月)16:30〜18:00
会場:中央大学後楽園キャンパス5号館3階5333教室(第5会場)
テーマ:プロフェッショナル研究者の意外と知られていない日常
内容:音の研究を始めたばかりの学生の方を対象に,音響分野における研究開発職への就職を奨励するため,研究を職業としている3名の諸先輩方から具体的な経験談等を紹介していただきました.
共催:音響学入門ペディア作成委員会,日本音響学会 学生・若手フォーラム幹事会

2015年3月16日(月)に音響学入門ペディア作成委員会と日本音響学会 学生・若手フォーラム幹事会共催で「ビギナーズセミナー」を開催しました.特に学生・若手フォーラムの幹事会メンバーは「プロフェッショナル研究者の意外と知られていない日常」を担当しました.

ここでは,職場が異なる3名の研究者(大学教員,公的研究員,民間研究員)に,職場生活や就職情報に加えて,世間にはあまり知られていない研究者の実態を紹介していただきました.本講演会が学生の皆さんにとって,まもなく本格化する就職活動の参考材料になれば幸いです.

・講演者I.「大学で働く研究者」 北原鉄朗 先生 (日本大学)
大学・大学院は研究及びそれを通じて高等教育を行う場であり,学問追求の本場です.しかし,学生から見るとその実態はあまり明らかではなく,「大学の先生は講義以外に何をやっているの?」という疑問が生じます.そこで,北原先生には,大学教員の経験談・苦労話・喜びなどを紹介し,その実態を明らかにしていただきました.北原先生の説明資料は「こちら」からご覧いただけます.

・講演者II.「公的研究機関で働く研究者」 添田喜治 氏 (産業技術総合研究所)
国立・公立研究所は,研究に集中することが出来る,いわば研究者あこがれの職場です.しかし,その実態や「なり方」等,学生から見ると多くの謎に満ちています.そこで,添田氏には公的研究機関で働く研究者の日常生活や就職方法等を紹介していただきました.添田さんの説明資料は「こちら」からご覧いただけます.

・講演者III.「企業で働く研究者」 奥村啓 氏(ヤマハ 株式会社)
音響学会が取り扱う分野は工学と強く結びついていることより,多くの企業にて研究が行われています.また,研究職を希望する学生の最大の就職先は,企業の研究開発部署だと思います.しかし,博士課程修了者の就職の実態等,巷では様々な憶測が飛び交っています.そこで,奥村氏には企業で活躍する研究者の日常生活や就職方法などを紹介していただきました.奥村さんの説明資料は「こちら」からご覧いただけます.

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