第2回(2010年・秋) 石井 要次 さん

イベント

発表者

発表タイトル

仰角知覚のスペクトラルキューと両耳間時間差による3 次元音像制御
-水平面(仰角0°)内における音像制御の検討-
聴覚 *-*-*

工夫した点

・発表の全体の流れとリエズン.
・図のわかりやすさ.

苦労した点

・「本研究の目的」までの流れをいかにわかりやすくするか.
・実験結果を矛盾,誇張や個人的感情などがないように,フェアな目線で評価し,それを発表資料にまとめること.

プレゼンテーションで心がけている点

・なるべく項目書きにする(文章をダラダラ書かない).
・語尾までしっかりと言うようにする.
・聴取者の方を見る.
・大切なところはゆっくりと言う.

普段の生活

・平日は朝~夜10時くらいまで大学で研究.
・土日は家で簡単な作業(集中力が切れたら大学に行く).

発表練習

1) 発表時間から逆算して凡そのスライド数を決める
2) 「言いたいこと」をリストアップする
3) 各スライドにタイトルを記入
4) 各スライドに載せる文章と図の概要を記入
5) 文章をきれいにまとめていく
6) 図をきれいにまとめていく
7) 一人でブツブツ言いながらストップウォッチを持って練習
8) 練習で発表時間がオーバーしたり短かったりしたら,スライドを削除/追加
9) 先生に発表を見ていただく
10) 修正
11) 自主練習,先生に見ていただく・・・を繰り返す.

研究スタイル

やる時はやる.

研究時間

14~16時間/日

お酒は研究の潤滑油になるか?

なります.
疲れ果てたときは,浴びるほど飲んで・・・.

ドクターになった理由

研究が楽しかったから.

なぜ音響学に入ったか

ギターをやっていた影響.音楽が好きです.

どれだけ遊んでいるか

週に1回は遊びに行くように心掛けています.
長期スパンで考えると,全く遊ばずに無理するのは精神的によくありません(経験談).

夢・目標、研究の目標

夢・目標:
 研究職に就く!
研究の目標:

なぜ今の研究を行っているか

尊敬する研究者

・飯田先生
・岡本琢磨さん(元学生・若手フォーラム代表)
・Blauert先生

喜びの一言

素直にうれしいです.
改めて,飯田先生の手厚いご指導に感謝しています.
この受賞に満足せず,さらに高いレベルで研究活動を行えるよう,日々努力していきたいと思います.
ありがとうございました.

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